正と誤のハザマ

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2007年 05月 19日

LEODUOビフォー&アタフタ vol.1

LEODUO5月号@Bright Brown いつもにも増して喧騒と混乱のうち無事???終了。
いや~、いつも一緒に大騒ぎいただき感謝です。
またここのところは初めてのお客様も多くありがたいことですが、初めての方が異様な騒ぎに驚かれてないか心配でもあります(笑)

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新兵器〝loop recorder〟を駆使してのインストは「新・平家物語・・・・」もといッっ「新兵器物語ブルース」でした。
擬音効果のギター音、諸行無常の響あり』なんてねッ??

しかし、今回の〝loop recorder〟を使ってみて、いろんなことに気が付きましたね。
リハで、I'll Take You There のベースラインを録音してループさせて、リズムギターを乗せようとしたのですが、これが超やりにくい!!
我ながらオレのベースって、なんてクセがあるんやろっ!!??」(泣)
改めて、今まで一緒に演奏していただいた方々のご苦労をお察しいたします(爆)
また、いつものLEODUOスタイルでのバッキングをループさせてギターソロも試しましたが、これが、普通というかLEODUOらしくないのです・・・・。
それに、なんかよそ行きの感じというか、間が持たないのです。
いつもは(ベースの時は勿論)バッキングギターをずっと引き続けてますし、ギターソロの間合いを取るのが妙に恥ずかしいのですね。
やはりまだまだギターリストにはなりきれてませんねえ・・・・。

そんなこんなのドサクサ状態ではありましたが、おかげで今更ながら、LEODUOの正体にまた一つ気が付いた次第です。c0125064_18353412.jpg実は今回、新兵器よりなにより、私にとって一番時間が掛かったのはJackson5の〝I'll Be Thereだったのです。例によって急きょ新規投入の指令が・・・・。で、あのベースを弾きながら生意気に歌うJermaine Jacksonのサビのパートも歌うことに・・・・。
前回演ったI Want You Backもそうですが、彼は実に歌がうまく、おまけにさらっとメリスマを入れるあたり、なかなか真似はできません。
50過ぎの親爺がガキ?に対抗するのも大人げないとは思いつつ、歌を覚えることに大変苦労しました。

※おっと、今調べましたがJermaine Jacksonは私より3歳だけ年下でしたね。。。。

う~ん、何となく不思議な感じ・・・・。
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そんな中でも、新曲の〝 I Can't Stand The Rain〟のブルース的なアレンジは新鮮でした。
リハの結果、原曲よりキーをEまで下げて、テンポも落とし、より憂鬱な雨のイメージに。
私のギターは変則オープンGチューニングなのですが、おかげで通常は弾きやすいEキーが演りづらいのです。
ところが最近始めた〝None of Us Are Free 〟同様、Eキーでもマイナー系の曲は実はバッチリなのに気付きました。
それで、久しぶりの〝What'd I Say〟(キーE)も以前はレギュラーチューニングに変えて演ってましたが、今回はオープンGのままでトライ。
セブンスのコード感が出ないという課題はありますが、これでチューニングを変える必要がなくなりましたね。
このソウルとブルースの間(寛平)スタイルは、LEODUOの新しい路線として定着しそうですので、また期待してくださいね。

いつもアタフタの小堀(正)誤でした。
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by AYAMACCHI | 2007-05-19 21:52 | LEODUOビフォー&アタフタ


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