正と誤のハザマ

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2007年 06月 03日

ジョン・リーとハープ

孤高のブルースマン、ジョン・リー・フッカー。
何故か、あのドローン・ブギー・ギターと地を這うような声を聞くとぞくっとしてしまうのです。
そういえば、アルバート・コリンズ
「最初に弾けるようになったのはジョン・リーのBoogie Chillunのリフだ。これは簡単だった。」
と言ってたように、少し真似をするのは簡単だけど、奥がとてつもなく深いのです・・・・。

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写真はAMERICAN FOLK BLUES FES' Vol.2のBigMamaThorntonとのセッションでハープを吹いていた時のものです。
あの映像を見ると、どうもビッグ・ママに言われて、あまり吹けもしないハープを吹かされているように思えて仕方ありません。
ジョン・リーの独特のステップとともに微笑ましくはありますが・・・・。
どうなんでしょうかねェ・・・・。ハープを吹きたかったのでしょうかね?
それとも当事はブルースマンたる者、ハープが吹けてあたりまえだったのでしょうかねえ・・・??



下の写真はほとんど意味はありません。。。。
体が硬い私に言っているような気がしただけです(笑)
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by AYAMACCHI | 2007-06-03 21:44 | AYAMACHIのブルースめんこ


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